事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 大垣市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 160,595人 | |
| 現在給水人口 | 151,184人 | 給水区域面積 | 7,552ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額21.6億円
総額17.2億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 大垣市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 160,595人 | |
| 現在給水人口 | 151,184人 | 給水区域面積 | 7,552ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額21.6億円
総額17.2億円
令和2年度に地方公営企業法を適用したため、前年度までの数値は全て0となっている。本事業は、経常収支比率は100%を超えているものの、料金回収率が59.89%であることからも分かるように、給水にかかる費用を給水収益だけでは賄うことができず、一般会計からの繰入金などを財源として事業を維持している状況である。給水原価については、給水にかかる維持管理費を必要最小限に抑えているため、類似団体の平均を下回っている。また、企業債残高対給水収益比率が類似団体と比較し低い数値となっているものの、年間の使用料収入の13倍以上の企業債残高となっており、借り入れの抑制に努める必要がある。施設利用率は、類似団体の平均と同程度であるが、人口減少に伴い将来の配水量の減少に備えた対策が必要がある。有収率は、類似団体の平均と同程度であるが、引き続き毎年度漏水調査を実施し、速やかに対応することで、有収率の向上に努めていく。
有形固定資産減価償却率・管路経年化率ともに類似団体の平均値よりも低い水準にある。管路更新率についても、類似団体と比較し高い数値となっているが、今後も限られた財源の中、計画的な更新に取り組む必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大垣市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。