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岐阜県大垣市:丸の内駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体大垣市
事業名駐車場整備事業施設名丸の内駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B2
収容台数2511日平均駐車台数136
駐車場使用面積6,233建設後経過年数50
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

市役所の近くに立地しており、駐車場事業の事務所を設置し、他の駐車場に振り分けることの出来ない負担金や基金への積立金などの費用を計上している。令和元年度までは収入と支出がほぼ同額で推移してきたが、新型コロナウイルスの影響による利用者減のため、令和2年度から①収益的収支比率は大きく落ち込んだが回復しつつある。令和6年1月に上限料金を導入したことから、④売上高GOP比率及び、⑤EBITDAはともにマイナスのままである。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

昭和50年に建設され施設全体に老朽化が進んでいる。駐車場整備計画において、今後も維持し老朽化による改修等を行う場合は、周辺土地利用状況の変化や駐車需要バランスを考慮し、その状況に応じて規模等を検討する駐車場として位置づけられており、周辺の公共施設の整備に合わせた再整備を進めるに当たり規模や構造について検討していく。

①敷地の地価

利用の状況について

収容台数が251台の大規模な駐車場であるため、⑪稼働率は平均値を下回って推移している。定期利用が多く、中心市街地でのまつりやイベント等開催時に一時利用が増加する状況であるが、令和6年度は、新型コロナウイルスの影響を受けた令和2年度と比較し回復傾向にある。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

丸の内駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の大垣市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。