岐阜県大垣市:丸の内駐車場の経営状況(最新・2024年度)
岐阜県大垣市が所管する駐車場整備事業「丸の内駐車場」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
大垣市
簡易水道事業
末端給水事業
簡易水道事業
大垣市民病院
水門川駐車場
東外側駐車場
清水駐車場
丸の内駐車場
駅南駐車場
駅北駐車場
公共下水道
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
小規模集合排水処理
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2024年度)
収益等の状況について
市役所の近くに立地しており、駐車場事業の事務所を設置し、他の駐車場に振り分けることの出来ない負担金や基金への積立金などの費用を計上している。令和元年度までは収入と支出がほぼ同額で推移してきたが、新型コロナウイルスの影響による利用者減のため、令和2年度から①収益的収支比率は大きく落ち込んだが回復しつつある。令和6年1月に上限料金を導入したことから、④売上高GOP比率及び、⑤EBITDAはともにマイナスのままである。
資産等の状況について
昭和50年に建設され施設全体に老朽化が進んでいる。駐車場整備計画において、今後も維持し老朽化による改修等を行う場合は、周辺土地利用状況の変化や駐車需要バランスを考慮し、その状況に応じて規模等を検討する駐車場として位置づけられており、周辺の公共施設の整備に合わせた再整備を進めるに当たり規模や構造について検討していく。
利用の状況について
収容台数が251台の大規模な駐車場であるため、⑪稼働率は平均値を下回って推移している。定期利用が多く、中心市街地でのまつりやイベント等開催時に一時利用が増加する状況であるが、令和6年度は、新型コロナウイルスの影響を受けた令和2年度と比較し回復傾向にある。
全体総括
丸の内駐車場は、近くに立地する市役所が完成したこともあり、今後、他の周辺公共施設の整備に合わせた再整備を進めるに当たり規模や構造について検討していく。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
丸の内駐車場の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大垣市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。