岐阜県大垣市:丸の内駐車場の経営状況(2019年度)
岐阜県大垣市が所管する駐車場整備事業「丸の内駐車場」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
収益等の状況について
丸の内駐車場は、市役所に隣接する駐車場で駐車場の事務所を設置しており、他の駐車場に振り分けることの出来ない負担金や基金への積立金などの費用を計上している。上記理由もあり、収支状況としては収入と支出がほぼ同額の状況で推移している。また、一般会計からの繰入も行っていない。
資産等の状況について
丸の内駐車場は昭和50年に建設しており、耐用年数も経過し老朽化も進んでいる。駐車場整備計画改定が完了し、今後も維持し改修等を行う場合は、周辺土地利用状況の変化や駐車需給バランスを考慮し規模等を検討する施設として位置づけられているが、経営戦略策定中であるため、設備投資見込額については不明としている。
利用の状況について
収容台数が、251台の大規模駐車場であるため、稼働率は平均を下回っている。定期利用が中心で、中心市街地のイベント階催時に一般利用が増加する状況である。△1,812
全体総括
建設後40年以上が経過し、施設の老朽化が進んでいる駐車場である。隣接する新庁舎も完成し、駐車場整備計画改定が完
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
丸の内駐車場の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大垣市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。