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岐阜県大垣市:丸の内駐車場の経営状況(2020年度)

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事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体大垣市
事業名駐車場整備事業施設名丸の内駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2511日平均駐車台数95
駐車場使用面積6,233建設後経過年数46
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

丸の内駐車場は、市役所に隣接する駐車場で駐車場の事務所を設置しており、他の駐車場に振り分けることの出来ない負担金や基金への積立金などの費用を計上している。上記理由もあり、収支状況としては令和元年度までは収入と支出がほぼ同額の状況で推移してきたが、令和2年度については、新型コロナウイルス感染拡大防止の影響に伴う収入減により赤字となっている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

丸の内駐車場は昭和50年に建設しており、耐用年数も経過し老朽化も進んでいる。駐車場整備計画において、今後も維持し改修等を行う場合は、周辺土地利用状況の変化や駐車場需給バランスを考慮し規模等を検討する施設として位置づけられており、周辺の公共施設の整備に合わせ施設のあり方を検討していく。

①敷地の地価

利用の状況について

収容台数が251台の大規模駐車場であるため、稼働率は平均を下回っている。定期利用が中心で、中心市街地のイベント開催時に一般利用が増加する状況であるが、令和2年度については、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴うイベント中止の影響により、稼働率が減少している。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

丸の内駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の大垣市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。