岐阜県大垣市:丸の内駐車場の経営状況(2022年度)
岐阜県大垣市が所管する駐車場整備事業「丸の内駐車場」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
収益等の状況について
丸の内駐車場は、市役所に隣接する駐車場であり、駐車場事業の事務所を設置し、他の駐車場に振り分けることの出来ない負担金や基金への積立金などの費用を計上している。収支状況としては令和元年度までは収入と支出がほぼ同額の状況で推移してきたが、令和4年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止の影響に伴う収入減により、①収益的収支比率は100%を下回り、④売上高GOP比率及び⑤EBITDAともにマイナスではあるものの、令和2年度よりは回復傾向がみられる。
資産等の状況について
丸の内駐車場は昭和50年に建設しており、施設全体に老朽化が進んでいる。駐車場整備計画において、今後も維持し改修等を行う場合は、周辺土地利用状況の変化や駐車需給バランスを考慮し、その状況に応じて規模等を検討する施設として位置づけられており、周辺の公共施設の整備に合わせ施設のあり方を検討していく。
利用の状況について
時的に休止したことにより、前年度から5.3ポイント減少した。今後も医療従事者を確保し、運用病床の拡大に努めていく。収容台数が251台の大規模駐車場であるため、⑪・入院患者及び外来患者の1人1日当たり収益(⑤・⑥)は、上昇傾向にあるもR04稼働率は平均を下回っている。のの、類似病院平均を下回っている。総合病院である当院の特徴として、入院で0定期利用が中心で、中心市街地のイベント開催は精神病床を有していること、外来では入院中患者の他科受診が多いことが原因として考えられる。また、職員給与費対医業収益比率(⑦)及び、材料費対医業時に一般利用が増加する状況であるが、令和4年度収益比率(⑧)は、人件費や物価上昇の影響を受けると予想されることから、引については、新型コロナウイルス感染拡大防止にき続き業務改善により収益確保・費用削減に努める。伴うイベント中止・縮小の影響により、稼働率が減少している。2.老朽化の状況について・固定資産減価償却率(①、②)は、ともに増加傾向にある。また、1床あたり有形固定資産(③)は、類似病院平均より上回っている。令和2年度に大きく増加したのは、病床数を減少(609床から565床へ)したことに伴うものである。施設・医療機器の更新にあたっては、医療需要、財政状況等を考慮しながら、今後も計画的に実施していく。
全体総括
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
丸の内駐車場の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大垣市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。