岐阜県大垣市:丸の内駐車場の経営状況(2023年度)
岐阜県大垣市が所管する駐車場整備事業「丸の内駐車場」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2023年度)
収益等の状況について
市役所に隣接する駐車場であり、駐車場事業の事務所を設置し、他の駐車場に振り分けることの出来ない負担金や基金への積立金などの費用を計上している。収支状況としては、令和元年度までは収入と支出がほぼ同額で推移してきたが、新型コロナウイルスの影響に伴う収入減により、令和2年度から①収益的収支比率は100%を下回り、④売上高GOP比率及び⑤EBITDAともマイナスとなっている。
資産等の状況について
丸の内駐車場は、昭和50年に建設され施設全体に老朽化が進んでいる。駐車場整備計画において、今後も維持し老朽化による改修等を行う場合は、周辺土地利用状況の変化や駐車需要バランスを考慮し、その状況に応じて規模等を検討する駐車場として位置づけられており、周辺の公共施設の整備に合わせ駐車場のあり方を検討していく。
利用の状況について
収容台数が251台の大規模駐車場であるため、⑪稼働率は平均値を下回って推移している。定期利用が中心で、中心市街地でのまつりやイベント等開催時に一般利用が増加する状況であるが、令和5年度は、新型コロナウイルスの影響を受けた令和2年度と比較し稼働率は回復傾向にある。
全体総括
隣接する市役所新庁舎が完成したこともあり、今後、他の周辺公共施設の整備に合わせ丸の内駐車場のあり方を検討していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
丸の内駐車場の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大垣市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。