事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 大垣市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 丸の内駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B2 |
| 収容台数 | 251台 | 1日平均駐車台数 | 117台 |
| 駐車場使用面積 | 6,233m² | 建設後経過年数 | 49年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 大垣市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 丸の内駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B2 |
| 収容台数 | 251台 | 1日平均駐車台数 | 117台 |
| 駐車場使用面積 | 6,233m² | 建設後経過年数 | 49年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
市役所に隣接する駐車場であり、駐車場事業の事務所を設置し、他の駐車場に振り分けることの出来ない負担金や基金への積立金などの費用を計上している。収支状況としては、令和元年度までは収入と支出がほぼ同額で推移してきたが、新型コロナウイルスの影響に伴う収入減により、令和2年度から①収益的収支比率は100%を下回り、④売上高GOP比率及び⑤EBITDAともマイナスとなっている。
丸の内駐車場は、昭和50年に建設され施設全体に老朽化が進んでいる。駐車場整備計画において、今後も維持し老朽化による改修等を行う場合は、周辺土地利用状況の変化や駐車需要バランスを考慮し、その状況に応じて規模等を検討する駐車場として位置づけられており、周辺の公共施設の整備に合わせ駐車場のあり方を検討していく。
収容台数が251台の大規模駐車場であるため、⑪稼働率は平均値を下回って推移している。定期利用が中心で、中心市街地でのまつりやイベント等開催時に一般利用が増加する状況であるが、令和5年度は、新型コロナウイルスの影響を受けた令和2年度と比較し稼働率は回復傾向にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
丸の内駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大垣市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。