事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 大垣市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 清水駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 70台 | 1日平均駐車台数 | 37台 |
| 駐車場使用面積 | 2,375m² | 建設後経過年数 | 1年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 大垣市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 清水駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 70台 | 1日平均駐車台数 | 37台 |
| 駐車場使用面積 | 2,375m² | 建設後経過年数 | 1年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
大垣駅からやや遠いという立地条件もあり、年々利用者が減少していた。令和5年度には、建物を解体し平面化へと整備することで維持管理費の削減を図り、上限料金を導入した上で令和6年1月から営業を再開した。①収益的収支比率は100%を大きく上回り、④売上高GOP比率及び、⑤EBITDAはいずれもプラスに転じている。
昭和52年に建設され老朽化が著しく、大規模な改修が必要な状態であった。駐車場整備計画では、利用しやすい平面駐車場への転換を図り、健全な運営を目指すものとしており、令和4年9月以降、建物を解体し平面化への整備を実施し、令和6年1月から営業を再開した。
大垣駅からやや遠いという立地条件や周辺に民間のコインパーキングが増えていることなどのマイナス要因があるが、平面化により収容台数が70台となったことや上限料金を導入したことで、⑪稼働率は大きく増加している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
清水駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大垣市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。