岐阜県大垣市:清水駐車場の経営状況(2023年度)
岐阜県大垣市が所管する駐車場整備事業「清水駐車場」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2023年度)
収益等の状況について
令和5年度については、老朽化が著しい建物を解体し平面化へと整備することで維持管理費の削減を図り、上限料金を導入したうえで令和6年1月から営業を再開した。大垣駅からやや遠いという立地条件もあり、①収益的収支比率は100%を下回っており、④売上高GOP比率及び⑤EBITDAはともにマイナスとなっている。
資産等の状況について
清水駐車場は、昭和52年に立体駐車場として建設されたが、老朽化が著しく、大規模な改修が必要な状況であった。駐車場整備計画では、利用しやすい平面駐車場への転換を図り、健全な運営を目指すものとしており、令和4年9月以降、建物を解体し平面化への整備を実施し、令和6年1月から営業を再開した。
利用の状況について
大垣駅からやや遠いという立地条件や当駐車場周辺にコインパーキングが増えていること、また、新型コロナウイルスの影響に伴うまつりやイベント等の規模縮小などがあるが、平面化により収容台数が70台となったことで立体駐車場の時より⑪稼働率は増加している。
全体総括
清水駐車場は、建設後40年を超え、施設の大規模な改修が必要な状況であったが、大幅な利用者の増加は見込めないことから、駐車場整備計画に基づき、立体駐車場を解体し維持管理費の安価な平面駐車場への転換を図ったところであり、引き続き健全な運営を進めていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
清水駐車場の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大垣市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。