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岐阜県大垣市:清水駐車場の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体大垣市
事業名駐車場整備事業施設名清水駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数701日平均駐車台数18
駐車場使用面積2,375建設後経過年数0
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和5年度については、老朽化が著しい建物を解体し平面化へと整備することで維持管理費の削減を図り、上限料金を導入したうえで令和6年1月から営業を再開した。大垣駅からやや遠いという立地条件もあり、①収益的収支比率は100%を下回っており、④売上高GOP比率及び⑤EBITDAはともにマイナスとなっている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

清水駐車場は、昭和52年に立体駐車場として建設されたが、老朽化が著しく、大規模な改修が必要な状況であった。駐車場整備計画では、利用しやすい平面駐車場への転換を図り、健全な運営を目指すものとしており、令和4年9月以降、建物を解体し平面化への整備を実施し、令和6年1月から営業を再開した。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

大垣駅からやや遠いという立地条件や当駐車場周辺にコインパーキングが増えていること、また、新型コロナウイルスの影響に伴うまつりやイベント等の規模縮小などがあるが、平面化により収容台数が70台となったことで立体駐車場の時より⑪稼働率は増加している。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

清水駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の大垣市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。