事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 信濃町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,759人 | 現在処理区域内人口 | 45人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 35人 | 現在処理区域面積 | 9ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,125.0万円
総額646.3万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 信濃町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,759人 | 現在処理区域内人口 | 45人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 35人 | 現在処理区域面積 | 9ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,125.0万円
総額646.3万円
⑥汚水処理原価が平成27年度と同じく500円台と高くなっている。年間有収水量が平成27年度と比較し減少した中、汚水処理設備(マンホールポンプ)の修繕費用が突発的修繕含め多額にかかってしまったことが影響していると考えられる。大型宿泊施設が季節営業もしているが、処理区内の人口が少ないことから年間有収水量も大幅な増は見込めない状況である。対して汚水処理設備(多数のマンホールポンプ)維持修繕費用の増大により、⑤経費回収率や⑥汚水処理原価への影響が顕著に表れる状況にある。
処理設備として大半を占めるマンホールポンプが供用開始後15年以上経過し、順次更新を行ってくいく必要がある。管渠の老朽化対策はしばらくの間必要ないと考えている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の信濃町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。