事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 山ノ内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,873人 | 現在処理区域内人口 | 5,159人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,944人 | 現在処理区域面積 | 225ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,700m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.2億円
総額4.2億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 山ノ内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,873人 | 現在処理区域内人口 | 5,159人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,944人 | 現在処理区域面積 | 225ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,700m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.2億円
総額4.2億円
・令和2年度から公営企業法を全部適用した企業会計に移行したところである。・経常収支比率について、経常収益においては、使用料が全体の約3割、一般会計からの補助金が約3割となっている。経常費用においては減価償却費が全体の約7割を占めている。・流動比率について、流動負債の約9割が企業債となっている。・経費回収率について、汚水処理に係る費用については、処理場管理、汚泥処分の委託料、電気料等削減が難しい経費も多く、施設の老朽化に伴い修繕費も必要となっており、汚水処理原価についてもこの影響を受けている。使用料についてはコロナ禍による観光客減の影響を受けている。・企業債においては、新たな借り入れはなく償還残高は減少したが、償還については料金収入で賄うことができず、一般会計からの繰入等が必要となっている。・水洗化率については9割を超えており、今後はほぼ横ばいの状況が続くと予想している。・新型コロナ等の影響により、旅館等の大口利用者を中心に有収水量が大幅に減少、人口減少も続いている。・人口減少も続いている状況。今後、経営戦略等で収益性の向上を図るとともに経常費用の合理化等により効率性を発揮し、経営の健全性を推進する。
・管渠の老朽化については、その多くが塩ビ管であることと、地形的な要因で汚水が滞留する箇所がないため、定期的な点検でも腐食等の問題はほとんど生じていないが、定期的に点検を進めていく。・処理場においては、機械設備、電気設備において老朽化が進んでいたり、部品等が供給中止となり修繕が行えない機器がある。・令和3年度から長寿命化事業に着手
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山ノ内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。