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長野県山ノ内町:公共下水道の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体山ノ内町
事業名下水道事業業種名公共下水道
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口12,674現在処理区域内人口5,425
現在水洗便所設置済人口5,184現在処理区域面積225ha
晴天時現在処理能力4,700m³/日下水管布設延長43km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2.9億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.3億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

平成29年度については、4月使用分より、平均7.30%の料金改定を行ったため、収益的収支比率は上昇したが、公営企業適用債の借入及び、一般財源による施設の設計等の事業により、経費回収率と汚水処理原価がわずかに上昇した。また、人口や使用水量の減少が続く中、下水道事業計画の見直しによる認可変更を行い、必要な施設能力が下がったため、施設利用率は上昇した。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

処理場施設については、定期的に修繕を行ってきたが、25年以上使用している機器もあり、交換部品が入手できなくなってきているため、更新が必要な機器が増えてきている。また、管渠については、定期的に目視点検等を行っているが、地形的な関係もあり、管渠の老朽化はそれほど進行していないが、ヒューム管については、マンホールとの接続付近でクラックが発生している個所もあり、管渠内面からの更生工法で修繕を行っているが、注意深く観察していく必要がある。更新や修繕が必要な機器等が増えてきているが、単独事業と補助事業による修繕や更新費用を比較し、安価で十分な効果がある方法を十分検討し、修繕や更新を行っていく必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の山ノ内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。