事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 木曽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,543人 | 現在処理区域内人口 | 27人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 23人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 59m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額290.1万円
総額207.2万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 木曽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,543人 | 現在処理区域内人口 | 27人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 23人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 59m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額290.1万円
総額207.2万円
収益的収支比率は100%を超えているものの、経営に必要な支出を料金収入では賄えず、一般会計からの繰入金なども財源に充てている。経費回収率は全国平均や類似規模団体の平均を下回り約22%と非常に低く、料金収入のみでは汚水処理ができない状況にある。汚水処理原価は全国平均や類似規模団体の平均を上回り、施設利用率は同平均を下回った。これらは処理区域内人口が全体計画時や供用開始時より大きく減少していることによるもので、人口に対しては過剰な施設規模になりつつある。次回の更新時には最適な施設規模を検討し、投資額の抑制を図る必要がある。水洗化率は約85%であり、全国平均や類似規模団体の平均とほぼ同水準であり良好と判断される。
管渠改善率は過去10年以上0%となっている。これは平成9年度の供用開始から20年と施設が比較的新しく、耐用年数を超えるものが存在しないためである。将来的には計画的に更新することや予防保全的な管理により長寿命化を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の木曽町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。