事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 木曽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,022人 | 現在処理区域内人口 | 27人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 59m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額206.1万円
総額109.6万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 木曽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,022人 | 現在処理区域内人口 | 27人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 59m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額206.1万円
総額109.6万円
収益的収支比率は毎年90%前後で推移していたが、平成26年度は100%を上回った。今後もこれを維持すべく経営改善への取組みに努めなければならない。類似団体と同様に汚水処理原価が高額で推移し、経費回収率も30%から50%台で推移している。経営の効率性を低下させないために、必要に応じて投資の効率化や維持管理費の見直しなどが必要である。施設利用率が低く推移しているのは、元々の利用人口が少ないことによるものと思われる。
平成9年から供用を開始しているが、布設替えは行われていない。しかし、施設においてはマンホールポンプなどの修繕が発生している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の木曽町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。