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長野県木曽町:林業集落排水の経営状況(2014年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体木曽町
事業名下水道事業業種名林業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口12,022現在処理区域内人口27
現在水洗便所設置済人口25現在処理区域面積7ha
晴天時現在処理能力59m³/日下水管布設延長1km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額206.1万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額109.6万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率は毎年90%前後で推移していたが、平成26年度は100%を上回った。今後もこれを維持すべく経営改善への取組みに努めなければならない。類似団体と同様に汚水処理原価が高額で推移し、経費回収率も30%から50%台で推移している。経営の効率性を低下させないために、必要に応じて投資の効率化や維持管理費の見直しなどが必要である。施設利用率が低く推移しているのは、元々の利用人口が少ないことによるものと思われる。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

平成9年から供用を開始しているが、布設替えは行われていない。しかし、施設においてはマンホールポンプなどの修繕が発生している。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の木曽町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。