事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 木曽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,045人 | 現在処理区域内人口 | 26人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 23人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 59m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額167.2万円
総額146.8万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 木曽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,045人 | 現在処理区域内人口 | 26人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 23人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 59m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額167.2万円
総額146.8万円
収益的収支比率は前年度まで100%を超え推移していたが、人口減少による料金収入の減少や汚水処理費などの増大により100%を下回り経営が悪化した。従来より経営に必要な費用は料金収入などの経常的な収入で賄えず、一般会計繰入金も財源に充てている中で、さらに経営は厳しいものとなった。汚水処理費用などが増加し経費回収率は下降、汚水処理原価は高騰へと厳しさを示している。処理区域内人口も年々減少しており、経営はさらに厳しさを増すものと想定される。施設利用率は高い数値が望ましいが、約7%と非常に低い数値となっている。これは処理区域内人口が供用開始時より大幅に減少していることによるもので、人口に対しては過剰な施設規模になりつつある。次回の更新時には最適な施設規模を検討し、投資の抑制を図る必要がある。水洗化率は好転したが、全国平均や類似団体の平均をやや下回る状況にある。
終末処理場の機械設備やポンプ場などの機械設備は使用状況により更新を進めている。管渠改善率は過去10年以上0%となっている。これは平成9年度の供用開始から22年と施設が比較的新しく、耐用年数を超えるものが存在しないことによる。将来的には計画的に更新することや予防保全的な管理により長寿命化を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の木曽町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。