事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 木曽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,754人 | 現在処理区域内人口 | 28人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 59m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額234.6万円
総額146.1万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 木曽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,754人 | 現在処理区域内人口 | 28人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 59m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額234.6万円
総額146.1万円
収益的収支比率は約109%であるが、経営に必要な支出を料金収入では賄えず、一般会計からの繰入金を財源に充てている状況にある。経費回収率では約28%と非常に低く、類似規模団体の平均をも下回り、料金収入のみでは汚水処理ができない状況にある。汚水処理原価は類似規模団体の平均を大きく上回り、高額な費用が発生している。施設利用率は類似規模団体の平均を大きく下回り、約7%とかなり低い水準にある。示される数値への影響はいずれも全体計画時の人口が少なく、処理区域内人口が供用開始時より大きく減少していることによるものと思われる。水洗化率は約79%であり類似規模団体の平均より低い水準である。
管渠改善率は過去10年以上0%となっている。これは平成9年度の供用開始から20年と施設が比較的新しく、耐用年数を超えるものが存在しないためである。将来的には計画的に更新することや予防保全的な管理により長寿命化を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の木曽町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。