事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 喬木村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,173人 | 現在処理区域内人口 | 4,606人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,496人 | 現在処理区域面積 | 147ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,032m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額2.2億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 喬木村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,173人 | 現在処理区域内人口 | 4,606人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,496人 | 現在処理区域面積 | 147ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,032m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額2.2億円
①【経常収支比率】=経常収益/経常費用・100%を上回る状況となっているものの、営業収益だけでは減価償却費を賄えておらず、一般会計からの繰入金頼みとなっている。令和4年度より段階的な使用料の値上げを実施する予定となっており、安定経営を図りたい。③【流動比率】流動資産/流動負債・短期的な債務に対する支払い能力の指標となるが、73.06%となり、昨年度より上昇しているものの、一般会計からの補助金、出資金頼みの会計となってる。⑤【経費回収率】使用料/汚水処理費・類似団体に比べ57.47%と低く、使用料では汚水処理を賄えていない。しかし、経費の約59%が減価償却費であるため、維持管理経費は回収できている。将来の施設改修に向けては、減価償却費の回収も必要ではあるが、現状の補助制度が維持されれば、補助金と企業債で実施可能であるが、長期的な視点で見ていく必要がある。⑥【汚水処理原価】汚水処理費/年間有収水量・不明水が多く、類似団体より高い水準にある。⑦【施設利用率】施設の利用状況、適正規模を示す・類似団単体より高い62.11%にある。今後は施設の統合等により利用率の増加を図りたい。⑧【水洗化率】・類似団体に比べ高く97%を超えている。宅地造成などの新規加入者の接続により接続率の増加を図る。
①処理場堰下浄化センター(H08.10供用開始)・建築物:設置後25年経過【耐用年数33年】・機械:設置後25年経過【耐用年数20年】・電気設備:設置後25年経過【耐用年数20年】②管路:設置後25年経過【耐用年数40年】③マンホールポンプ:設置後25年経過【耐用年数25年】※企業会計移行に伴い資産状況を把握に努め計画的な修繕を行う。①の堰下処理場関連では機械、電器設備はH31,R01で長寿命化工事を実施している。②・③については必要に応じて管渠調査を実施し、改修の必要性を判断して、計画的に更新を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の喬木村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。