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長野県喬木村:特定環境保全公共下水道の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体喬木村
事業名下水道事業業種名特定環境保全公共下水道
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口5,847現在処理区域内人口4,450
現在水洗便所設置済人口4,392現在処理区域面積164ha
晴天時現在処理能力1,900m³/日下水管布設延長46km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額4.5億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4.3億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①【経常収支比率】経常収益/経常費用・前年度より51.64ポイント増加し、147.72%となった。施設除却に伴う一般会計からの繰入金により収益が増加したことが要因である。③【流動比率】流動資産/流動負債・前年度より52.06ポイント増加し、130.51%となった。現金預金の増加及び未収金の減少に伴う流動資産の増加。償還が進んだことによる企業債の減少に伴う流動負債の減少によるものである。⑤【経費回収率】使用料/汚水処理費・前年度より43.34ポイント増加し、92.56%となった。料金改定に伴う増収及び工事・委託業務等の完了による費用の減少によるものである。⑥【汚水処理原価】汚水処理費/年間有収水量・前年度より179.52円減少し、231.02円となった。年間有収水量がほぼ横ばいであったものの、事業の完了等により汚水処理費が減少したことによるものである。⑦【施設利用率】施設の利用状況、適正規模を示す・類似団体より高い65.00%にある。適切な施設利用率となるよう努める。⑧【水洗化率】・類似団体に比べ高く98%を超えている。宅地造成などの新規加入者の接続により接続率の増加を図る。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

①処理場堰下浄化センター(H08.10供用開始)・建築物:設置後28年経過【耐用年数33年】・機械:設置後28年経過【耐用年数20年】・電気設備:設置後28年経過【耐用年数20年】②管路:設置後28年経過【耐用年数40年】③マンホールポンプ:設置後28年経過【耐用年数25年】①の堰下処理場関連では機械、電器設備はH31,R01で長寿命化工事を実施している。②・③については必要に応じて管渠調査を実施し、改修の必要性を判断して、計画的に更新を図る。併せて、策定済みのストックマネジメント計画に基づいた修繕等を行っていく。令和7・8年度において、電気設備の更新を実施予定である。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の喬木村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。