事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 伊那市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 68,020人 | 現在処理区域内人口 | 991人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 991人 | 現在処理区域面積 | 111ha |
| 晴天時現在処理能力 | 727m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,989.2万円
総額4,631.0万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 伊那市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 68,020人 | 現在処理区域内人口 | 991人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 991人 | 現在処理区域面積 | 111ha |
| 晴天時現在処理能力 | 727m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,989.2万円
総額4,631.0万円
①経常収支比率と⑤経費回収率は、依然として100%未満で推移しており、必要な費用を使用料で賄えていません。これは本事業が各戸に設置されている汚水処理の浄化槽の電気料を使用者負担としているので、他の下水道事業に比べて下水道使用料が安くなっているためです。前年度まで一般会計からの出資金1億円を本事業に充当していたことにより、②累積欠損金比率が無くなり、③流動比率も流動資産が増えたことにより増加しています。④企業債残高対事業規模比率については企業債の償還が進んでいるため減少してきていますが、本事業では使用料が安く抑えられているため類似団体平均と比較して高い水準で推移しています。⑥汚水処理原価については、委託料の減少により減少となりました。⑦施設利用率は、事業の特性上低い値で推移しています。⑧水洗化率は100%となっています。
資産は浄化槽が中心で、管渠はないため②管渠老朽化率と③管渠改善率の数値はありません。①有形固定資産減価償却率は70%を超え、耐用年数が近づいています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊那市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。