事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 伊那市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 69,297人 | 現在処理区域内人口 | 1,064人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,064人 | 現在処理区域面積 | 111ha |
| 晴天時現在処理能力 | 751m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,184.8万円
総額5,335.1万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 伊那市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 69,297人 | 現在処理区域内人口 | 1,064人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,064人 | 現在処理区域面積 | 111ha |
| 晴天時現在処理能力 | 751m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,184.8万円
総額5,335.1万円
①経常収支比率は60%前後で推移し、⑤経費回収率は類似団体平均を大きく下回り50%に満たない状況です。これは、使用料で必要な経費を賄えていないのに加えて、一般会計からの補助も不足する額に対して一定割合で受けているためです。また、浄化槽の電気料を使用者負担としているため下水道使用料をその分低減していることも影響しています。毎年多額の損失を重ねているため、②累積欠損金比率が上昇を続けています。③流動比率はかなり低くなっており、従来から資金不足が発生している事業となっています。平成26年度から、より事業の実態を反映させるため、現金のマイナス計上を行ったことにより、③流動比率もマイナスとなっています。根本的な改善とはなりませんが、平成27年度に一般会計から下水道事業会計に受けた出資金を、本事業に充当することで、現金のマイナス計上と資本不足の圧縮を図っています。供用開始が平成9年度と比較的新しいことに加え、使用料の低減措置により営業収益が低く抑えられているため、④企業債残高対事業規模比率は類似団体平均と比較して高い水準となっています。浄化槽の維持管理に費用がかかっており、⑥汚水処理原価も類似団体平均と比較して高い水準です。事業の特性上、⑦施設利用率は低い値で推移しています。また⑧水洗化率は100%となっています。
①有形固定資産減価償却率は60%に達しようとしています。事業の特性上、浄化槽が中心となり管路はないため、②管渠老朽化率と③管渠改善率は数値が存在しません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊那市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。