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長野県伊那市:自動車運送事業の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体伊那市
事業名交通事業業種名自動車運送事業
会計適用区分法適用類似団体区分
在籍車両数(乗合)10営業路線22.6km
年間走行キロ(乗合)0千km年間輸送人員(乗合)0千人
乗車定員総数(乗合)285職員数2

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額125.4万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3,438.3万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の健全性について

令和2年度のバス事業は、新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止に伴い、全面運休となった。このことが要因となり「事業の状況、独立採算の状況」の数値は下降、または0数値となった。流動比率上昇も運休に伴い、営業収益がなかったことから現金預金が減少したためである。有形固定資産減価償却率について、前年に引き続き上昇し有形固定資産の減価償却が進み車両や施設が老朽化していることから、経営の効率化と併せて計画的な更新に向けて検討を進める必要がある。

①経常収支比率
②営業収支比率
③流動比率
④累積欠損金比率
⑤利用者1回当たり他会計負担額
⑥利用者1回当たり運行経費
⑦他会計負担比率
⑧企業債残高対料金収入比率
⑨有形固定資産減価償却率

経営の効率性について

経営の効率性についても、令和2年度は全面運休となったことから、数値表示はないが、事業の課題、将来的な展望やリスクを把握し運転費用等の削減に向け取り組んでいく必要がある。国立公園内の路線運行となり、自然的要因や自然保護の観点で規制があり、様々な課題がある。そうした中で、経営効率の改善に向け、今後も更なる努力をしていく。

①走行キロ当たりの収入
②走行キロ当たりの運送原価
③走行キロ当たりの人件費

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の伊那市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。