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長野県松本市:農業集落排水の経営状況(2014年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体松本市
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口241,680現在処理区域内人口1,224
現在水洗便所設置済人口1,224現在処理区域面積27ha
晴天時現在処理能力698m³/日下水管布設延長13km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額7,401.2万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,863.3万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率は98.60%ですが、一般会計からの繰入金により歳入歳出同額の決算となっています。経費回収率は70.63%ですが、超少子高齢型人口減少社会の影響により、将来にわたって使用料収入の増加は期待できない状況です。汚水処理原価は243.38円で、類似団体平均値より57.14円下回っており、概ね適正な原価と思われます。施設利用率は45.42%で、類似団体平均値より7.82%下回っています。超少子高齢型人口減少社会の影響により、今後も汚水流入量の増加は見込めない状況です。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

市内4カ所の処理場は老朽化しており、今後施設の修繕や更新に多額の費用が生じることが見込まれます。寿赤木処理場は平成31年度に公共下水道への接続を予定しています。大野田処理場、島々処理場、稲核処理場は公共下水道への接続や施設の統廃合が難しいため、施設の機能診断を行い長寿命化を図ります。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の松本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。