事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 松本市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 239,519人 | 現在処理区域内人口 | 38,613人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 36,701人 | 現在処理区域面積 | 1,266ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,030m³/日 | 下水管布設延長 | 358km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額17.5億円
総額14.5億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 松本市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 239,519人 | 現在処理区域内人口 | 38,613人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 36,701人 | 現在処理区域面積 | 1,266ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,030m³/日 | 下水管布設延長 | 358km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額17.5億円
総額14.5億円
平成22年度に臨空工業団地処理区(80ha)を統合したことで、大口使用者が増え、これにより汚水処理原価が下がり、経営は概ね順調に推移しています。しかし、山間部の処理区では、人口減少が進行していること、また、料金体系が一部の処理区で異なることなど事業運営上の課題もあるため、料金体系の統一化を含めた下水道使用料の収納確保などについて、今後、経営審議会を設置し、具体的な検討を進める予定です。
有形固定資産減価償却率は、全国平均や類似団体平均値と比較して高くなっています。処理場などの施設は、早くから供用開始したことが要因として考えられるため、今後、電気、機械設備を中心に、予防保全型の維持管理と、計画的かつ効率的な改築、更新を行います。また、管渠老朽化率は、法定耐用年数を経過した管渠がなく、公共下水道管渠の改築、更生工事を優先して実施しているため、管渠改善率は低い状況となっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の松本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。