山梨県富士河口湖町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2019年度)
山梨県富士河口湖町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
・収益的収支比率は、88.03%と昨年より落ちてしまった、また経費回収率も100%から67.91%となってしまった要因としては、使用料収入は前年より多少上がったが、浄化センターの更新工事があったことである。また、補填財源は公共下水と同じく一般会計繰入に依存している。・企業債残高対事業規模比率は、平均値より高いが今後起債予定はないため、比率は年々徐々に下がっていくものと考えられる。・施設利用率については、24.14%であるが、この精進地区については、人口が減少している地域であるため、施設利用率が減少した。今後は、この施設が適正な規模なのか検討する余地がある。・水洗化率については、81.20%と昨年より上がっている。
老朽化の状況について
・平成11年に供用開始し、比較的新しく老朽化は見られない。
全体総括
・経営改善の課題は、人口減少に起因する施設利用率の改善と使用料単価の見直しである。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の富士河口湖町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。