事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 富士河口湖町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,588人 | 現在処理区域内人口 | 234人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 190人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 290m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,966.1万円
総額771.2万円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 富士河口湖町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,588人 | 現在処理区域内人口 | 234人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 190人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 290m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,966.1万円
総額771.2万円
・収益的収支比率は、88.03%と昨年より落ちてしまった、また経費回収率も100%から67.91%となってしまった要因としては、使用料収入は前年より多少上がったが、浄化センターの更新工事があったことである。また、補填財源は公共下水と同じく一般会計繰入に依存している。・企業債残高対事業規模比率は、平均値より高いが今後起債予定はないため、比率は年々徐々に下がっていくものと考えられる。・施設利用率については、24.14%であるが、この精進地区については、人口が減少している地域であるため、施設利用率が減少した。今後は、この施設が適正な規模なのか検討する余地がある。・水洗化率については、81.20%と昨年より上がっている。
・平成11年に供用開始し、比較的新しく老朽化は見られない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の富士河口湖町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。