山梨県富士河口湖町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2017年度)
山梨県富士河口湖町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
・収益的収支比率、経費回収率ともに、99%を超えている。前年度までと比べると大幅に上昇しているが、これは、これまでの年と比べて施設の修繕等の工事が少なく、事業費が少なかったことが要因であると考えられる。・汚水処理原価が低くなっていることについても、同様の理由が考えられる。・企業債残高対事業規模比率については、今後の施設更新等による起債の予定はなく、料金設定の見直し時期によるが比率は徐々に減っていくものと考える。・施設利用率については、計画策定時の処理人口の変化により、現在は過大なスペックとなっている。
老朽化の状況について
・平成11年に供用開始し、比較的新しく老朽化は見られない。
全体総括
・経営改善の課題は、人口減少に起因する施設利用率の改善である。・経費回収率に着目し、健全性の高い経営を目指し、適切な料金設定を検討していく必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の富士河口湖町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。