山梨県富士河口湖町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2018年度)
山梨県富士河口湖町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
富士河口湖町
簡易水道事業
末端給水事業
簡易水道事業
公共下水道
特定環境保全公共下水道
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
・収益的収支比率は、99.29%と100%に近いが、現在下水道人口が減少化傾向にある。補填財源は、一般会計からの繰入によることから、企業債残高対事業規模比率は、平均値より高いが、今後の起債予定はなく、使用料の見直しを近い将来行い、比率は徐々に減っていくものと考える。
老朽化の状況について
・平成11年に供用開始し、比較的新しく老朽化は見られない。
全体総括
・経営改善の課題は、人口減少に起因する施設利用率の改善と使用料単価の見直しである。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の富士河口湖町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。