事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 富士河口湖町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cd1 |
| 行政区域内人口 | 26,473人 | 現在処理区域内人口 | 20,200人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17,940人 | 現在処理区域面積 | 910ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 165km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
・収益的収支比率は、66.71%と年々上昇しているが、使用料以外の収入に依存している状況にある。・企業債残高対事業規模比率は、現在も下水道整備事業を継続しており、毎年整備に投資しているため、急激には、減りにくい状況である。・経費回収率は、69.25%と類似団体と比較すると低い割合である。これは、使用料単価が類似団体より低いことが要因であると考えられる。・水洗化率は、徐々に上がっている。
老朽化の状況について
・昭和61年に供用開始し、現在老朽箇所は見つかっていない。
全体総括
・使用料単価の見直しを今後行い、使用料の増収により、収益低収支比率、経費回収率を向上させることが今後の課題であると考えられる。・下水道認可区域の見直しを今後行い、計画性のある下水道整備を行い、水洗化率を上げ、経営健全化を図っていく必要がある。
経営状況
収支構造
総額5.5億円
総額3.6億円