事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 富士河口湖町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 26,434人 | 現在処理区域内人口 | 19,775人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,457人 | 現在処理区域面積 | 891ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 161km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
供用開始後精力的に下水道整備を進めた結果地方債残高が膨らみ、現在の単年度支出は地方債償還金が多くを占めている。また経費回収率と汚水処理原価から分析すると、現在の料金単価では経費充足ができておらず、一般会計からの繰入に依存している。水洗化率においては平成24年度より大規模な区画整理事業による下水道整備により処理区域人口が増加し一時的に低下したがその後は回復している。
老朽化の状況について
昭和61年供用開始し、近年では管渠のカメラ調査を経年的に行っておいるが、老朽箇所は発見されていない。
全体総括
下水道使用料の増収が急務な課題である。水洗化率を向上するための対策を検討する。新規の管渠布設計画については費用対効果を検証する必要がある。長期的な財政シュミレーションを策定し適正な料金に改定する必要がある。
経営状況
収支構造
総額4.5億円
総額3.7億円