事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 南部町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,370人 | |
| 現在給水人口 | 7,353人 | 給水区域面積 | 2,130ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 南部町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,370人 | |
| 現在給水人口 | 7,353人 | 給水区域面積 | 2,130ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.6億円
総額1.0億円
令和2年度の町簡易水道における経営の健全性・効率性を見る数値については、新型コロナウイルス感染症対応のため、水道料について半年間無料にしたことによる各数値への影響がある。無料分を収入として数値化しても前年度と比べて大きな変化はないが、配水池やポンプ場を整備した年度の起債償還が始まったことにより、若干数値に影響を与えている。給水原価は、前年度比で全国平均が大幅に少なくなった一方で本町は増加した。これは有水水量の減少と通常経費の増加が要因である。施設利用率についても、前年比、全国平均に比べ差が大きくなったが、平均配水流量の低下によるものである。有収率については、前年比で微増しているものの、平均値より低くなっており、漏水が多く、老朽管の更新等が必要と考えられる。
管路更新率は全国の平均値に比べ、かなり低い状況ではあるが、耐用年数を迎えた簡水管路を中心に中期改修計画を作成し、令和2年度から取り組んでいるところである。今後は管路だけでなく、浄水場や配水池等の施設も改修が必要となるが、人口減や使用水量の減少も鑑み、施設の縮小も検討しつつ計画を立てる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南部町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。