事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 南部町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,485人 | |
| 現在給水人口 | 8,593人 | 給水区域面積 | 2,130ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 南部町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,485人 | |
| 現在給水人口 | 8,593人 | 給水区域面積 | 2,130ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.5億円
総額1.1億円
需要水量の減少傾向に伴う給水収益の減少が見られる。この要因は、有収率の低下と配水の効率性に課題があると考えられる。このため、給水原価(水の生産コスト)に見合った水道料金の設定を検討するとともに、水道料金滞納未収者に対する徴収を継続的に実施し、収益の増加につなげることが重要となる。また、債務残高の軽減を図るため、投資の効率化と維持管理費の削減といった経営改善を見直して、計画的な事業の推進と財源確保が必要となる。
布設後数十年が経過している管路の更新、幹線経路の耐震化及び管路網整備が遅れている箇所が多いため、順次耐震管への布設替に取り組むことが、重要課題である。また、昭和の時代に建設された水道供給施設については、施設の老朽化が激しいため、耐震性を備えた改修が必要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南部町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。