北海道士幌町:簡易水道事業の経営状況(最新・2023年度)
北海道士幌町が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
士幌町
簡易水道事業
簡易水道事業
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経営比較分析表(2023年度)
経営の健全性・効率性について
士幌町の水道は、良質な地下水(深井戸水)を水源としていることから、滅菌のみで水道水を供給している。そのため、水を浄化するための施設や設備の投資額及び、経常的な管理経費を抑制する事ができているため、類似団体と比べ以下の特徴を持つ。⑥「給水原価」が低い。⑤「料金回収率」が高い。①「収益収支比率」が高い。また、町の主要産業は農業である。よって、町内の大半を占める農業地域に水道施設を建設する際には、農林水産省の補助を活用することにより、経営の負担を低減できたため、④「企業債残高対給水収益比率」が低い。更に、農業の大規模化に伴い、町内の水需要は依然として高く、水不足の解消を図るため、平成10年以降に施設・管路の更新を行っているため、⑧有収率が高い。⑦施設利用率が比較的高い。
老朽化の状況について
士幌町には、4箇所の浄水場、26の配水池、約350Kmの水道管がある。町内の水道施設・管路は、営農用水事業等を活用して、更新を行っている。③「管路更新率」は類似事業体と同等程度である。
全体総括
士幌町では、農業地域の整備に重点を置いて整備を行ってきたため、郊外地域の老朽施設・管路の更新を実施している。令和6年4月に公営企業会計法を適用し資産台帳整備により管路の老朽化率等を把握できた。今後は老朽化の状況を捉え、特に重要給水施設の耐震化を早急に進めて行く。また、全体的な管路耐震化を含め中長期計画で事業を実施しなくてはいけない。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の士幌町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。