事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 士幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,654人 | 現在処理区域内人口 | 2,946人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,940人 | 現在処理区域面積 | 149ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,200m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 士幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,654人 | 現在処理区域内人口 | 2,946人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,940人 | 現在処理区域面積 | 149ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,200m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.9億円
総額2.0億円
①経営収支比率について人口減少により使用料収入が伸びず、維持費用の不足額を一般会計繰入金で賄っています。今後も使用料収入の減少が見込まれますので、更なる費用削減等の経営改善に取り組みます。④企業債残高対事業規模比率について処理場全面改築に伴う大型投資により借入金が増加したが今後は減少傾向となる。⑤経費回収率について人口減少により、使用料収入が伸びず、現時点で類似団体平均値を下回っています。数値改善のため、より一層の合理化による経費削減や下水道使用料の見直しなどの検討が必要であると考えます。⑥汚水処理原価について人口減少に対し、施設の稼働に係る人件費、光熱費は増額傾向であるため、現時点で類似団体平均額を13.7円上回っています。より一層の合理化による経費削減や下水道使用料の見直しなどの検討が必要であると考えます。⑦施設利用率は、処理場全面改築により施設規模を適正化したことにより、類似団体より高い状況にあります。⑧水洗化率について令和6年度より法適用に移行したため、前年度比較は出来ませんが現時点で類似団体平均値を上回っており、ほぼ100%に近い数値となっています。
処理場全面改築により今後10年程度は大型修繕費は抑制できると思われますが、適時に修繕・更新に向けての点検評価を実施し、安定稼働のための計画策定を実施する必要があります。管路施設補助事業を活用し、点検評価を実施し更新修繕計画の策定および、効率的な改修・修繕を実施する必要がありますが、管路更新を交付金事業で実施するためにはウォーターPPPの実施が要件となり、小規模自治体にはかなりハードルが高くなっています。しかしながら、重要施設の耐震化は急務であるため、更新は計画的に行っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の士幌町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。