事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 士幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,741人 | 現在処理区域内人口 | 2,997人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,991人 | 現在処理区域面積 | 149ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,200m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,284.9万円
総額4,509.1万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 士幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,741人 | 現在処理区域内人口 | 2,997人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,991人 | 現在処理区域面積 | 149ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,200m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,284.9万円
総額4,509.1万円
①収益的収支比率:H29年からR2で実施した、処理場全面改築による借入金償還が始まり、一般会計からの繰入金が無ければ厳しい状況である。⑤経費回収率:当該年度も前年程度となったが、今後は人口減による料金収入の減、資本費(償還金)が増加するため経費回収率の悪化に傾く要因が懸念されるため、さらなる経費削減等に留意が必要がある。⑥汚水処理原価:有収水量1m3当たりの汚水処理に要したコスト費用であるが、⑤同様な傾向である⑦施設利用率は、処理場全面改築により施設規模を適正化したことにより、類似団体より高い状況である。全般的に類似団体平均値より、やや良好な数値を示しているが、財政的には一般会計からの繰入金が無ければ厳しい状況である。
処理場全面改築により今後10年程度は大型修繕費は抑制できると思われるが、適時に修繕・更新に向けての点検評価を実施し、安定稼働のための計画策定を実施する必要がある。管路施設補助事業を活用し、点検評価を実施し更新修繕計画の策定および、効率的な改修・修繕を実施する必要があるが、管路更新を交付金事業で実施するためにはウォーターPPPの実施が要件となり、小規模自治体にはかなりハードルが高くなっている。しなしながら、重要施設の耐震化は急務であるため、更新は計画的に実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の士幌町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。