事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 士幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,231人 | |
| 現在給水人口 | 6,224人 | 給水区域面積 | 18,710ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額9,860.5万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 士幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,231人 | |
| 現在給水人口 | 6,224人 | 給水区域面積 | 18,710ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.7億円
総額9,860.5万円
士幌町の水道は、良質な地下水(深井戸水)を水源としていることから、滅菌のみで水道水を供給している。そのため、水を浄化するための施設や設備の投資額及び、経常的な管理経費を抑制する事が出来る。よって、類似団体と比べ以下の特徴を持つ。⑥「給水原価」が低い。⑤「料金回収率」が高い。①「収益収支比率」が高い。また、町の主要産業は農業である。よって、町内の大半を占める農業地域に水道施設を建設する際には、農林水産省の補助を活用することにより、経営の負担を低減できた。よって、④「企業債残高対給水収益比率」が低い。更に、農業の大規模化に伴い、町内の水需要は依然として高く、水不足の解消を図るため、平成10年以降に施設・管路の更新を行っている。よって、⑧有収率が高い。⑦施設利用率が比較的高い。
士幌町には、6箇所の浄水場、33の配水池、約350Kmの水道管がある。町では、施設が老朽化していた農業地域において、経営認可を取得し水道事業を実施した。(平成10~20年度)これにより、町内の水道施設・管路の約4割を改修することができ、現在も市街地を含む農村区域の更新を行っている。③「管路更新率」が類似事業体より低い理由は、新設した管路が供用を開始していないためである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の士幌町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。