事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 若狭町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,980人 | |
| 現在給水人口 | 7,247人 | 給水区域面積 | 1,433ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額7,765.5万円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 若狭町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,980人 | |
| 現在給水人口 | 7,247人 | 給水区域面積 | 1,433ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.6億円
総額7,765.5万円
①収益的収支比率についてここ数年間は100%前後を維持していた(平成29年度については寒波による宅内漏水の増に伴い有収水量及び料金収入が増加した為、例外的に120%を超えている。)が、人口減に伴う給水収益の減及び老朽化する施設の修繕費の増加を見据え、令和3年4月より料金改定を行ったことにより、152.05%となった。④企業債残高対給水収益比率について建設当初に発行した起債の償還が一部完了していることや、大規模な施設の更新が進んでいないことから類似団体と比較すると低い水準にあるが、令和元年度に策定した若狭町上下水道ビジョンに基づいた統廃合工事や大規模な施設更新工事を進めて行く上で企業債残高が増加することは明確である。⑤料金回収率について⑥の給水原価が安価なこともあり、ここ数年間は100%である。また、令和3年4月からの料金改定により給水収益が増加したことにより、144.69%となった。⑦施設利用率について類似団体や全国平均と同水準であるが、給水量は年々減少傾向にある為、統廃合を含めた施設の更新により適正化を図る必要がある。⑧有収率について類似団体と比較すると良好ではあるが、管路の老朽化に伴う漏水発生により低下傾向にある。今後、計画的な管路更新等により漏水防止に努める必要がある。
現在、当町では12の簡易水道施設を運営している。そのすべての施設において資産台帳が整備されていなかったため、近年では漏水の発生が多い路線を優先して管路更新にあたっていた。今後は策定した若狭町上下水道ビジョン及び整備した資産台帳をもとに、計画的に施設統合を及び費用負担を平準化した上で施設更新する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の若狭町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。