事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 甲州市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 市営ぶどうの丘 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 7,588m² | |
| 宿泊定員数 | 79人 | 予約者数計 | 12,076人 |
| 延休憩利用者数 | 193,180人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 97.9% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 甲州市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 市営ぶどうの丘 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 7,588m² | |
| 宿泊定員数 | 79人 | 予約者数計 | 12,076人 |
| 延休憩利用者数 | 193,180人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 97.9% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
1.経常収支比率については、コロナ禍前の施設稼働に近づいたことで、人件費等の必要経費が昨年より増加し、臨時の財政需要やニーズなどに対応した事業の実施が難しい状況である。2.他会計補助金比率については、職員給与等の増加により昨年から微増している。4.定員稼働率については、コロナ禍に伴う行動制限が緩和されてきたことを受け昨年から大幅に増加している。5.売上高人件費比率については、昨年から大幅に減少したが、類似施設と比べると高い比率のため、人件費の倹約に努めていく。6.売上高GDP比率については、必要な仕入れを徹底したことにより、昨年からの微減となった。7.EBITDAについては、経済活動の緩やかな回復基調により収益が回復し、プラスの数値となった。
8.有形固定資産減価償却率は、類似施設と同程度であり、老朽化が進んでいるため、今後は計画的に施設の更新について検討を進める必要がある。9.施設の資産価値については、今後の施設経営方針を検討する際の参考とする。10.施設投資見込み額については、現状の経営状況において投資が見込めなかったため0円とした。今後、経営状況の回復に併せて検討を進める。11.累積欠損金比率、12.企業債残高対料金収入比率については0のため問題がないと判断される。
新型コロナウイルス感染症の影響による国の行動制限が徐々に緩和されたことで、緩やかな増加傾向が見られる。引き続き、施設利用者に安心と安全を提供できる感染防止対策の徹底と同時に国の観光需要喚起策を積極的に取り入れ、宿泊稼働率の維持及び向上、ワインの消費拡大を軸とした事業展開を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
市営ぶどうの丘の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の甲州市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。