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山梨県甲州市:市営ぶどうの丘の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山梨県経営主体甲州市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名市営ぶどうの丘会計適用区分法適用
類似団体区分建物延面積7,588
宿泊定員数79予約者数計15,242
延休憩利用者数368,822ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率97.9

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

ぶどうの丘の収益は、創業以来黒字経営がつづいており毎年売上高の1%~10%の推移で業績を上げている。しかしながら近年の純利益をみると10年前よりも低迷しているのが現状である。原因の一つには団体客等ツアーの減少やぶどうの丘の魅力のひとつワイン販売の減少である。今後の方向性としては、リピート顧客等にサービスおもてなしをより強化し健全経営に努めていく必要がある。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

開設より45年が経過し、施設等をリニューアルをしつつ新施設も増設してきたが、施設の老朽化が深刻な問題になっている。修繕計画等を平成28年度に策定し、計画的に改修を行う必要性がある。

①有形固定資産減価償却率
②施設の資産価値
③設備投資見込額

利用の状況について

宿泊、温泉、イベント施設、食事処、特殊な施設(ワインカーブ)と複合施設となっているのが、ぶどうの丘の大きな特徴である。年間約40万人の利用者があり、宿泊施設の稼働率は年間通して80%以上の利用がある。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

市営ぶどうの丘の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の甲州市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。