山梨県甲州市:市営ぶどうの丘の経営状況(2017年度)
山梨県甲州市が所管する観光施設事業「市営ぶどうの丘」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
収益等の状況について
ぶどうの丘の収益は、創業以来黒字経営がつづいており毎年売上高の1%~10%の推移で業績を上げている。しかしながら近年の純利益をみると10年前よりも低迷しているのが現状である。原因の一つには団体客等ツアーの減少やぶどうの丘の魅力のひとつワイン販売の減少である。今後の方向性としては、リピート顧客等にサービスおもてなしをより強化し健全経営に努めていく必要がある。
資産等の状況について
開設より45年が経過し、施設等をリニューアルをしつつ新施設も増設してきたが、施設の老朽化が深刻な問題になっている。修繕計画等を平成28年度に策定し、計画的に改修を行う必要性がある。
利用の状況について
宿泊、温泉、イベント施設、食事処、特殊な施設(ワインカーブ)と複合施設となっているのが、ぶどうの丘の大きな特徴である。年間約40万人の利用者があり、宿泊施設の稼働率は年間通して80%以上の利用がある。
全体総括
ぶどうの丘は、甲州市のゲストハウスとして市の最大拠点である。老朽化等施設維持には大変なコストがかかるものの、利用客のニーズに応え、時代の流れを考えながら創設以来の健全経営を今後も続けていけると思われる。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
市営ぶどうの丘の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の甲州市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。