事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 甲州市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 市営ぶどうの丘 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 7,588m² | |
| 宿泊定員数 | 79人 | 予約者数計 | 13,373人 |
| 延休憩利用者数 | 307,442人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 97.9% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 甲州市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 市営ぶどうの丘 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 7,588m² | |
| 宿泊定員数 | 79人 | 予約者数計 | 13,373人 |
| 延休憩利用者数 | 307,442人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 97.9% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
ぶどうの丘の収益は、開設以来、黒字経営が続いており毎年度決算で純利益1~10%であった。しかし近年の利益率では1~3%となっており低迷している。要因として、観光客のニーズが多様化し団体ツアーではなく、個々の来訪者が来訪するといった形態が増加していることから、大量の消費は望めず、ワイン等の販売が減少していることが大きな課題となっている。今後の方向性としては、リピート顧客等を中心に甲州市勝沼にしかない特別さを強化し健全経営に努めていくことが必要である。また、令和元年12月に発生した新型コロナ感染症により年明けから来客数が減少するなど、影響かみられた。今後も政府などの動向を注視する中、公的制度等を活用するなどし、経営の維持に努める。
平成28年度に策定した経営戦略において、施設等の維持管理のための改修計画等をベースに29年度より計画的に施設整備を行っている。今後も計画に基づき施設整備を行う。
宿泊、温泉、イベント施設、食事処、ワインカーブと複合施設がぶどうの丘の大きな特徴であり、年間約40万人の利用者がある。宿泊施設の稼働率は年間通して80%以上となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
市営ぶどうの丘の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の甲州市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。