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山梨県甲州市:市営ぶどうの丘の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山梨県経営主体甲州市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名市営ぶどうの丘会計適用区分法適用
類似団体区分建物延面積7,588
宿泊定員数79予約者数計8,944
延休憩利用者数167,814ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率9.8

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

1.経常収支比率については、R2と比較して増加したものの、コロナの影響があり100%とはならなかった。2.他会計補助金比率については、R3年から、ワイン消費拡大担当としてR2までは市長部局で担っていた事務を本施設で担うことになり、その職員1名分の人件費の補助を市から受けたため大幅な増加となった。3.宿泊者1名当たりの他会計補助金額については、R2はコロナ対策に係る補助があったがR3は、なかったため減少となった。4.定員稼働率については、コロナの影響があり、コロナ前の状況には至らなかった。5.コロナの影響により極めて厳しい経営環境を強いられ事業収益が伸びず、売上高人件費率はR2よりも増加した。6.売上高GOP比率については、コロナの影響が残っていたものの必要に応じた仕入れを徹底したことにより、数値の改善が見られた。7.EBITDAについては、コロナの影響により収益が回復せずマイナスの数値となった。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

8.有形固定資産減価償却率は、類似施設よりも低いものの老朽化が進んでおり、今後は計画的に施設の更新について検討を進める必要がある。9.施設の資産価値については、今後の施設経営方針を検討する際の参考とする。10.施設投資見込み額については、現状の経営状況において投資が見込めなかったため0円とした。今後、経営状況の回復に併せて検討を進める。11.累積欠損金比率、12.企業債残高対料金比率については0のため問題がないと判断される。

①有形固定資産減価償却率
②施設の資産価値
③設備投資見込額

利用の状況について

コロナ前の宿泊者数には及ばないものの、山梨県が実施する宿泊補助制度等を積極的に活用した結果、宿泊数の維持が可能となった。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

市営ぶどうの丘の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の甲州市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。