事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 北杜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,094人 | 現在処理区域内人口 | 193人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 177人 | 現在処理区域面積 | 13ha |
| 晴天時現在処理能力 | 112m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額960.7万円
総額895.5万円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 北杜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,094人 | 現在処理区域内人口 | 193人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 177人 | 現在処理区域面積 | 13ha |
| 晴天時現在処理能力 | 112m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額960.7万円
総額895.5万円
経常収支比率は類似団体とあまり変わらないが、令和2年度よりもやや上昇し100%を上回った。一般会計からの補填により収入不足が賄われていることから、料金の見直しを検討する必要がある。また、流動比率は令和2年度に比べ改善されたが未だ100%を大きく下回っている。建設改良費等に充てられた企業債償還額がピークを迎えており、令和9年度以降に流動負債は減少していく傾向である。今後は施設等の更新工事を実施することで企業債残高が増加することが予想されるため、その水準に注視する必要がある。施設利用率が類似団体平均よりも低く、施設の統廃合を計画的に実施することで汚水処理原価を抑えられる可能性がある。
この事業は、市が設置管理している浄化槽整備事業であり、有形固定資産の約50%を償却していることから、徐々に修繕や更新の需要が高まってきている。法定検査・定期清掃時に点検を行いながら順次更新を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北杜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。