山梨県南アルプス市:南アルプス市山梨県北岳山荘の経営状況(2023年度)
山梨県南アルプス市が所管する観光施設事業「南アルプス市山梨県北岳山荘」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2023年度)
収益等の状況について
①令和5年度は、新型コロナウイルス感染症の5類移行や、シーズンを通して休日の好天が続いたことにより利用者数が多く、例年より高い数値となっている。④通年の営業ではないことから稼働率は低い水準だが、令和5年度は利用者数が多かったため例年より高い数値となっている。⑥公営の山小屋のため、公衆トイレや救護所運営等営業コストが大きく低い水準だが、令和5年度は利用者数が多かったため例年より高い数値となっている。⑦令和5年度は、新型コロナウイルス感染症の5類移行や、シーズンを通して休日の好天が続いたことにより利用者数が多く、例年より高い数値となっている。
資産等の状況について
⑧当該数値なし。⑨周辺類似施設のデータが無いため比較不能。⑩当該数値なし。⑪該当数値なし。⑫比率0%である。しかし、施設の老朽化等により大規模改修の必要が生じ、将来的な比率の増加が予想される。
利用の状況について
⑬令和5年度は、新型コロナウイルス感染症の5類移行や、シーズンを通して休日の好天が続いたことにより、見込みを大幅に超える利用者数であった。令和6年度もシーズンを通して通常営業を予定しているため、同程度の利用者数が見込まれる。
全体総括
令和5年度は利用者数が多く、全体的に高い数値となったが、気象や災害等アクセス経路の状況による影響から、年度ごと利用者数に多少の変動があると考えられる。また、公営の山小屋であるため、登山道整備、山岳公衆トイレ及び救護所運営、公営ヘリポートの維持管理を特別会計内で行っており、類似施設と比較しても営業コストが大きい。更に、近年の社会経済情勢により、ヘリコプターの空輸料金や燃料費などの固定経費が増加している。施設の雨漏り等本体の老朽化が進んでいるため、長寿命化にむけた計画的な取組みが必要である。予約制の導入により、経営の効率化や平日利用への平準化等、経営改善に取り組んでいる。令和7年度から当施設にて指定管理者制度を導入し経費削減やサービスの向上を図っていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
南アルプス市山梨県北岳山荘の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の南アルプス市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。