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山梨県南アルプス市:南アルプス市山梨県北岳山荘の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山梨県経営主体南アルプス市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名南アルプス市山梨県北岳山荘会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B2建物延面積542
宿泊定員数150予約者数計0
延休憩利用者数0ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率50

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率については、前年度に比較すると減少しているものの、データのある平成24年以降100%を上回っている。年度毎の増減に関しては、天候により左右される事業であるため、その影響であることが考えられる。④定員稼働率について、北岳山荘は例年6月中旬から11月上旬の約5ヶ月間のみの営業となっており、通年営業ができないため、数値が低くなっていることが考えられる。また、宿泊者数も天候により大きく影響を受けるため年度により増減が見られる。⑤売上高人件費比率は、平均より低い数値となっており、また経年比較においても増減が少ないため営業収益に対する人件費の割合が低い状態になっている。⑥売上高GOP比率は平均と比較し下回っており施設としての収益性が低いため経営改善に向けた取組が求められる。⑦EBITDAは平成26年以降平均を上回っており、平成27年に関しては、夏の特に週末の天気が良かったことが影響していると考えられる。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当該数値なし

①施設の資産価値

利用の状況について

⑬施設と周辺地域の宿泊者動向について、平成26年以降は市内宿泊施設動向とほぼ同様の宿泊需要となっている。数値は上昇傾向にあるが、今後も天候の影響に左右されることが考えられる。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

南アルプス市山梨県北岳山荘の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の南アルプス市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。