地方財政ダッシュボード

山梨県南アルプス市:南アルプス市山梨県北岳山荘の経営状況(2017年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度

共有

事業・施設概要

都道府県山梨県経営主体南アルプス市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名南アルプス市山梨県北岳山荘会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B2建物延面積542
宿泊定員数150予約者数計0
延休憩利用者数0ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率50

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①経常経費の支出額は平成28年度と比較し収益比率に影響するような差がなかった。しかし、立地条件上、天候の影響を受けやすいため、8月中旬以降の天候不良による利用者減に伴う収益減で100%を割る形となった。②他会計から補助金率は0%である。③他会計から補助金額は0円である。④類似施設と比較し、10%前後低い値で推移しているのは、公営の山小屋という性質上、登山道整備、山岳公衆トイレ及び救護所運営、特殊トイレの維持管理を特別会計内で行っており、通常の山小屋よりも営業コストが大きいためである。また、調査期間は1年間であるが、営業期間が5ヵ月間と少ないためである。⑤利用者の減少に伴う収益減少で数値は前年度から比率は1.6%上昇したが、類似施設の1/3以下の比較的に低い水準に留めてる。⑥類似施設と比較し、20%前後低い値で推移している。これは、④と同様に公営の山小屋という性質上、登山道整備、山岳公衆トイレ及び救護所運営、特殊トイレの維持管理を特別会計内で行っており、通常の山小屋よりも営業コストが大きいためである。⑦平成27年度をピークに全国的にも類似施設で数値が減少傾向にあるが、平成29年度北岳山荘の減少幅は全国平均よりも抑えられている。平成28年度の北岳山荘は、収益的には平成27年度と同等であったが、特殊トイレの整備費用支出が加わったために数値は減少した。平成29年度は、特殊トイレの整備費用支出に加え利用者減による収益減少で更に数値が低下した。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑧該当数値なし⑨周辺類似施設のデータが無いため比較不能。⑩該当数値なし⑪該当数値なし⑫比率0%である。しかし、施設の老朽化等により大規模改修の必要性が生じ、将来的な比率の増加が予想される。

①施設の資産価値

利用の状況について

⑬平成28年度と比較して、北岳山荘は減少傾向がみられた。しかし、市内の他の宿泊施設は微増傾向であった。「山小屋」という施設の性質上、他の宿泊施設と比較し、天候不良の影響が収益の減少に大きく影響を受けたためである。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

南アルプス市山梨県北岳山荘の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の南アルプス市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。