事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 南アルプス市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 南アルプス市山梨県北岳山荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 542m² |
| 宿泊定員数 | 150人 | 予約者数計 | 0人 |
| 延休憩利用者数 | 0人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 50% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 南アルプス市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 南アルプス市山梨県北岳山荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 542m² |
| 宿泊定員数 | 150人 | 予約者数計 | 0人 |
| 延休憩利用者数 | 0人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 50% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①経常経費の支出額は平成28年度と比較し収益比率に影響するような差がなかった。しかし、立地条件上、天候の影響を受けやすいため、8月中旬以降の天候不良による利用者減に伴う収益減で100%を割る形となった。②他会計から補助金率は0%である。③他会計から補助金額は0円である。④類似施設と比較し、10%前後低い値で推移しているのは、公営の山小屋という性質上、登山道整備、山岳公衆トイレ及び救護所運営、特殊トイレの維持管理を特別会計内で行っており、通常の山小屋よりも営業コストが大きいためである。また、調査期間は1年間であるが、営業期間が5ヵ月間と少ないためである。⑤利用者の減少に伴う収益減少で数値は前年度から比率は1.6%上昇したが、類似施設の1/3以下の比較的に低い水準に留めてる。⑥類似施設と比較し、20%前後低い値で推移している。これは、④と同様に公営の山小屋という性質上、登山道整備、山岳公衆トイレ及び救護所運営、特殊トイレの維持管理を特別会計内で行っており、通常の山小屋よりも営業コストが大きいためである。⑦平成27年度をピークに全国的にも類似施設で数値が減少傾向にあるが、平成29年度北岳山荘の減少幅は全国平均よりも抑えられている。平成28年度の北岳山荘は、収益的には平成27年度と同等であったが、特殊トイレの整備費用支出が加わったために数値は減少した。平成29年度は、特殊トイレの整備費用支出に加え利用者減による収益減少で更に数値が低下した。
⑧該当数値なし⑨周辺類似施設のデータが無いため比較不能。⑩該当数値なし⑪該当数値なし⑫比率0%である。しかし、施設の老朽化等により大規模改修の必要性が生じ、将来的な比率の増加が予想される。
⑬平成28年度と比較して、北岳山荘は減少傾向がみられた。しかし、市内の他の宿泊施設は微増傾向であった。「山小屋」という施設の性質上、他の宿泊施設と比較し、天候不良の影響が収益の減少に大きく影響を受けたためである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
南アルプス市山梨県北岳山荘の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南アルプス市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。