事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 山梨市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,072人 | 現在処理区域内人口 | 17,575人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,252人 | 現在処理区域面積 | 753ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 151km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.8億円
総額7.7億円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 山梨市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,072人 | 現在処理区域内人口 | 17,575人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,252人 | 現在処理区域面積 | 753ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 151km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.8億円
総額7.7億円
①経常収支比率がわずかではあるが100%を上回ったが、③流動比率が類似団体平均値を大きく下回っている。平成30年10月の料金改定により⑤経費回収率が増加し、⑥汚水処理原価が減少している。依然として一般会計からの繰入金に依存している状況であるが、令和4年4月に㎥あたり14円の料金改定を行う予定であり、更なる経営改善を図っていく。また、未接続世帯への普及促進により水洗化率の向上課題となっている。④企業債残高対事業規模比率について、平均値を大きく上回っているのは、比率の分母である一般会計負担額が決算統計時に誤った数値を入力していることによるもの。
①有形固定資産減価償却率は、累計団体平均値よりやや高い水準で推移しており、老朽化が進んでいることを示している。ストックマネジメントにより、修繕等の優先順位、長寿命化、更新等を計画し、更新費用の標準化を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山梨市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。