山梨県山梨市:公共下水道の経営状況(2015年度)
山梨県山梨市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
経費回収率が下がり収益的収支比率が下がっている。有収率が71.73%と低いことが最大の課題である。水洗化率は、整備に伴い増加している。今後も水洗化率を高めていく事が経営の健全性及び効率性にも結び付いていく事になるので、普及啓発を積極的に行っていく。企業債残高比率が増加していて経営上憂慮する点である。
老朽化の状況について
本市の施設は耐用年数までまだまだ年数があるが、有収率の低さなど地下水対策等が必要である。H29年度一部施設の老朽化調査を行い調査結果に伴い計画的に対策をしていく。
全体総括
汚水処理原価の増加や企業債残高比率の増加など課題が多いが、H29年度の地方公営企業法適用や使用料の改定を通じて安定的な経営を目指していく。平成29年度には経営戦略を策定し経営分析を行うことにより経営安定化につなげていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の山梨市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。