事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,970人 | 現在処理区域内人口 | 2,772人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,561人 | 現在処理区域面積 | 187ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,856m³/日 | 下水管布設延長 | 60km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,970人 | 現在処理区域内人口 | 2,772人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,561人 | 現在処理区域面積 | 187ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,856m³/日 | 下水管布設延長 | 60km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.1億円
①収益的収支比率は昨年度より5.66%減少となっている。人口減少による使用料収入の減と、町汚泥再生施設の脱水ケーキ受入停止に伴い、維持管理費の汚泥運搬・処理費用が著しく上昇したことが主な要因である。依然として一般会計からの繰入金に依存した経営となっている。④企業債残高対事業規模比率は新規の工事費がないこと、元利償還は平成20年度をピークとして償還額は減少傾向にあり、そのことが経営改善につながったものと思われるが、今後老朽化施設の更新工事が実施されると悪化する可能性がある。⑤経費回収率は昨年度より11.53%減少している。これについても、使用料収入の減と、維持管理経費の増が要因となっている。⑥汚水処理原価は昨年度より72.4円の増となっている。維持管理経費の増が原因で、依然として類似団体平均、全国平均を大きく上回っている。⑦施設利用率は、前年度より1.47%減少した。人口減少及び不明水の改善結果であるが、依然不明水は一定量流入している状況のため、有収率の向上を目指し、不明水の改善等に努める必要がある。⑧水洗化率は0.28%増加している。水質保全の観点から100%を目指す必要がある。
平成9年に供用開始となった施設で、管路施設及び処理施設の躯体部についてはまだ耐用年数内で更新計画はないが、機械及び電気設備については、整備計画に基づき老朽化施設の更新を行っているところである。令和3年度にストックマネジメント計画を更新し、それに基づき計画的かつ平準化した更新工事を進めている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。