事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,247人 | 現在処理区域内人口 | 2,827人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,604人 | 現在処理区域面積 | 187ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,856m³/日 | 下水管布設延長 | 60km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額9,493.7万円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,247人 | 現在処理区域内人口 | 2,827人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,604人 | 現在処理区域面積 | 187ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,856m³/日 | 下水管布設延長 | 60km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額9,493.7万円
①収益的収支比率は昨年度より0.32ポイント増加のほぼ横ばいとなっている。人口減少はしているものの新規接続もあり、使用料収入が微減であったことが主な要因である。依然として一般会計からの繰入金に依存した経営となっている。④企業債残高対事業規模比率は新規の工事費がないこと、元利償還は平成20年度をピークとして償還額は減少傾向にあり、そのことが経営改善につながったものと思われるが、今後老朽化施設の更新工事が実施されると悪化する可能性がある。⑤経費回収率は昨年度より0.56ポイント増加している。これについては、使用料収入は微減であったが、維持管理経費の見直しによる減があったための増となっている。⑥汚水処理原価は昨年度より8.66円程度減少している。維持管理経費の見直しによる減少であるが、依然として類似団体平均、全国平均を大きく上回っている。⑦施設利用率は、前年度より20.87ポイント減少した。これについては、元年度に災害に伴う不明水の増が発生し、2年度は処理水量が例年並みに戻った結果である。しかし、依然不明水は一定量流入している状況のため、有収率の向上を目指し、不明水の改善等に努める必要がある。⑧水洗化率は0.31ポイント増加している。水質保全の観点から100%を目指す必要がある。
平成9年に供用開始となった施設で、管路施設及び処理施設の躯体部についてはまだ耐用年数内で更新計画はないが、機械及び電気設備については、整備計画に基づき老朽化施設の更新を行っているところである。平成29年度に汚水処理構想を策定し、ストックマネジメント計画を策定。平成30年度に実施設計業務委託を行い、平成31年度から更新工事を開始。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。