事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 上越市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 181,512人 | 現在処理区域内人口 | 12,756人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,386人 | 現在処理区域面積 | 635ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,180m³/日 | 下水管布設延長 | 196km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.5億円
総額8.4億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 上越市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 181,512人 | 現在処理区域内人口 | 12,756人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,386人 | 現在処理区域面積 | 635ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,180m³/日 | 下水管布設延長 | 196km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.5億円
総額8.4億円
【経常収支比率】経常収益が経常支出を上回ったため、当該比率は100%を超えておりますが、引き続き、基準外繰入金の抑制に努めます。【流動比率】流動負債が流動資産を大きく上回っているため、維持管理費の抑制に取り組み、流動資産(現金及び預金)の確保に努めます。【企業債残高対事業規模比率】営業収益は増加したものの、一般会計負担分の分流式下水道等に要する経費が減少したことで、比率が大きく増加したものです。【経費回収率】下水道使用料改定(増額)により使用料収入が増加し、有収水量もわずかに増加したものの、汚水処理費が増加したことにより経費回収率はほぼ横ばいの状態になっています。【汚水処理原価】有収水量の増加と比較して、汚水処理費が大きく増加したものです。【施設利用率】平均処理水量がわずかに減少したものの、処理能力は変化していないため、当該数値はほぼ横ばいの状態となっています。【水洗化率】接続人口が減少したものの、処理区域内人口も同程度減少したため、ほぼ横ばいの状態となっています。
供用開始からの経過年数が比較的短い当市では管渠の更新時期を未だ迎えておらず、現在は管渠調査及び処理場設備の更新を計画的に行っています。今後は、ストックマネジメント計画に基づき国の補助事業を活用しながら計画的な施設の更新を行います。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上越市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。