事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 下野市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 59,929人 | |
| 現在給水人口 | 58,287人 | 給水区域面積 | 7,188ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額10.7億円
総額8.7億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 下野市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 59,929人 | |
| 現在給水人口 | 58,287人 | 給水区域面積 | 7,188ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額10.7億円
総額8.7億円
1)経常収支比率(左表1-①)100%以上であることから、収支は黒字である。また、類似団体平均値と比較しても収益率は高い水準である。2)流動比率(左表1-③)100%以上であることから、短期的な債務に対する支払い能力は確保されている。3)企業債残高対給水収益比率(左表1-④)前年度より減少しており、類似団体平均値と比較しても低い状況である。今後も水道事業経営戦略に基づき企業債残高の減少に努める。4)料金回収率(左表1-⑤)100%以上であることから、給水に係る費用を給水収益で賄えている。また、類似団体平均値と比較して高い数値であり、健全経営といえる。5)給水原価(左表1-⑥)類似団体平均値を大幅に下回っており、有収水量1㎥あたりの費用を比較的低く抑えられている。6)施設利用率(左表1-⑦)今後は、人口減少を見据え、施設の統廃合やダウンサイジング等を検討していく。7)有収率(左表1-⑧)類似団体平均値を大幅に下回っているため、計画的な管路更新や漏水調査等の対策を講じ、有収率の向上を目指す必要がある。
1)有形固定資産減価償却率(左表2-①)類似団体平均値と比較して低い数値であるが、計画的な施設の更新を行う必要がある。2)管路経年化率(左表2-②)類似団体平均値と比較して、耐用年数を超えた管路延長の割合は低いが、今後耐用年数に達し更新時期を迎える管路が増加するため、事業の平準化を図り、計画的かつ効率的な更新に取り組む必要がある。3)管路更新率(左表2-③)アセットマネジメントで設定した実使用年数(60年)での更新のため、毎年度1.6%の実施を目指す。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の下野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。