事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 下野市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A4 | 行政区域内人口 | 60,066人 |
| 現在給水人口 | 58,304人 | 給水区域面積 | 7,188ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
下野市は、①経常収支比率、④企業債残高対給水収益比率、⑤料金回収率、⑦施設利用率、⑧有収率ともに、類似団体平均値や全国平均値を大幅に上回っており、経営の健全性が保たれている現状にある。また、⑥給水原価においては類似団体平均値や全国平均値を大幅に下回っており、費用の効率性も非常に良い状況にあります。
老朽化の状況について
全国的に管路の老朽化が進む中、下野市においても平成24年度から②管路経年化率で数値として表れてきており、今後ますます老朽化が進んでいくため、老朽管に対する管路更新を中心とし、下野市中期経営計画をさらに見直し、管路の老朽化に対応出来るよう経営戦略を策定推進していきます。
全体総括
今後も、利用者への負担を最小限にとどめ、将来にわたって経営の健全性、効率性をさらに追求し、今後訪れる急激な管路の老朽化に対応できる体制づくりのため、経営戦略を策定し、計画的に管路の更新を推進していきます。
経営状況
収支構造
総額9.9億円
総額8.0億円