事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 足利市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 152,964人 | |
| 現在給水人口 | 149,252人 | 給水区域面積 | 11,980ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額24.3億円
総額21.1億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 足利市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 152,964人 | |
| 現在給水人口 | 149,252人 | 給水区域面積 | 11,980ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額24.3億円
総額21.1億円
【健全性】経常収支比率、料金回収率ともに100%を超えており、適切に費用を回収している状況である。類似団体平均と比較しても良好な数値であることから、健全性は確保されていると考えられる。また、企業債残高対給水収益比率は減少傾向であり、今後も企業債償還の進展に伴う改善が続くことから、類似団体平均と比較しても、企業債残高は適切な水準であると考えられる。【効率性】施設利用率は類似団体の平均以上である一方、有収率は平均を下回っていることから、漏水対策等による収益の底上げが課題であると考えられる。
保有資産全体では、有形固定資産減価償却率が類似団体平均以上であること及び上昇傾向であることから、老朽化が進んでいると考えられる。しかしながら、管路に限ると、管路経年化率が横這いで推移していることから、管路の老朽化は抑制していると考えられる。なお、管路更新率が低いのは、昭和5年の事業開始時に布設した鋳鉄管の布設替延長のみを集計していることによるものであり、次年度以降、通常の布設替も含めた数値とする。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の足利市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。